BrmtS.com

RMTと一言で表しても、いろいろなRMT業者が存在します。

(1)RMTポータルサイト

RMTに関するポータルサイトを運営している業者です。

掲示板型

基本的には無料で利用することが出来、活発にRMT取引が行われていますが、RMT掲示板での取引は詐欺がつきものなので、十分注意してください。

(2)で説明している、エスクローを掲示板運営の傍らに行っているサイトも存在しています。

【メリット】
 ⇒手数料がかからない 情報量が多い 売り手も買い手も比較的すぐに見つかる

【デメリット】
 ⇒詐欺が非常に多い 詐欺を防ぐには個人情報の受け渡しが必要

■掲示板型の主なRMTポータル

http://trade.netgame-rmt.jp/ 株式会社ポケット運営「RMT」

http://www.ex-web.net/rmt/ 株式会社イクス運営「RMT-リアルマネートレーディング-」

http://www.tw-rmt.com/ 運営者不明「tw-rmt.com」

ポイント交換型

買い手はポータルが発行しているポイントを購入して、売り手はそのポイントとアイテムを交換するといったスタイルです。売り手が得たポイントは、ポータルサイトから換金するので、基本的には詐欺が発生しないと言われています。また、買い手・売り手共に個人情報を教え合う必要がないので、安全です。

ポイント交換型は海外では非常にメジャーなスタイルですが、日本では今ひとつな印象です。

【メリット】
 ⇒詐欺が起こり難い ユーザー間で個人情報を交換しなくて済む

【デメリット】
 ⇒まだまだ出品量が少ない ポイントを保持するリスクがある ポイントを換金するのに手数料がかかる

■ポイント交換型の主なRMTポータル

http://www.bitem.jp/ 株式会社アセントネットワークス運営「バイテム」

オークション型

Yahoo!オークションが有名です。ここのゲーム系カテゴリは今日もRMTの出品で賑わっています。

【メリット】
 ⇒詐欺が起こり難い(発生することもある) 情報量が多い

【デメリット】
 ⇒オークションの終了時刻に束縛される 価格が思ったより高騰する場合がある

■オークション型の主なRMTポータル

http://auctions.yahoo.co.jp/ Yahoo!オークション

http://www.ragrmt.com/ 株式会社アイテムショップ運営「RAGRMT」

価格比較・情報提供型

RMT販売業者の価格を価格比較したり、評判を情報提供しているスタイルです。現在、賑わっているとは言い難いですが。。

【メリット】
 ⇒無料でRMT販売業者の価格や情報をゲットできる

【デメリット】
 ⇒現在の情報が更新されてなかったり、公平な情報じゃない場合がある

■価格比較・情報提供型の主なRMTポータル

http://rmt-kakaku.com/ 株式会社百合運営「RMT価格」

▲ このページのトップへ ▲

(2)RMT仲介業者

売買型

ゲーム通貨・アイテム・アカウントを売り手から買い取って、買い手に販売するスタイルです。最も多いRMT販売業者のスタイルでしょう。

匿名掲示板などでは、RMTファーマーとのつながりを良く指摘されますが、RMTファーマーを自社でやっている様なRMT販売業者は極々少数だと思われます。

【メリット】
 ⇒詐欺がほぼない(詐欺サイトもあるので注意!) 簡単に売買できる 支払手段が豊富
   営業時間内であればすぐに手に入る

【デメリット】
 ⇒個人間に比べたら買い手にとっても売り手にとっても割高
   RMTファーマーやBOTから買い取っているものの可能性がある

■売買型の主なRMTサイト

数が多いために割愛

エスクロー型

買い手はRMTエスクロー業者が指定する口座に振り込み、売り手はRMTエスクロー業者のキャラクターにアイテムを渡し、買い手売り手両方にRMTエスクロー業者が介在することによって、詐欺を起こさないと言うスタイルです。

掲示板ポータルに付随しているサービスが有名です。

【メリット】
 ⇒詐欺の可能性がほぼない

【デメリット】
 ⇒手数料率が割高! RMTエスクロー業者が介在するので取引に時間が掛かる

■エスクロー型の主なRMTサイト

http://trade.netgame-rmt.jp/escrow/ 株式会社ポケット「エスクローサービス」

▲ このページのトップへ ▲

(3)RMTファーマー

一般的なプレイヤーにとって「業者」と言えば、RMTファーマーのことではないでしょうか。RMTファーマーとは、リアルの物価が安い地域から日本のオンラインゲームに出稼ぎに来ている、「出稼ぎ労働者」の場合がほとんどで、彼らのモラルないRMTの生産活動のために、一般のプレイヤーが阻害され、様々なオンラインゲームで問題になっています。

主に、中国やロシア、東南アジアからのRMTファーマーが多いと言われていますが、日本にもBOTを使って生産している輩もおり、一括りに「業者」として忌み嫌われています。

中には販売サイトを持っている有力なRMTファーマーもいます。

最近では、ゲームパブリッシャーの努力もあり、RMTファーマーは徐々に数を減らしつつあります。

▲ このページのトップへ ▲

(4)ゲーム通貨生産者

ほぼ(3)と同意ではありますが、BOTなどを使わずにRMTのためのゲーム通貨を生産しているプロゲーマーのことを指します。BOTと比較するために、「肉入り」とよく称されてます。

一般プレイヤーから見れば、RMTファーマーとさほど変わらないのですけどね。

▲ このページのトップへ ▲

(5)育成代行

顧客のキャラクターを預かり、指定の時間、ゲームをプレイしてレベル上げやスキル上げなどを行うサービスです。日本のプロゲーマーが育成代行を行うケースがほとんどですが、中には外国人のファーマーがやっている場合があるので、要注意。顧客のキャラクターをそのまま盗むような輩もいるので、育成代行を頼むときは、前評判を十分に調べ、個人情報も必ず交換するようにしましょう。

▲ このページのトップへ ▲

(6)アイテム取得代行

例えばFF11では、アイテムに「Ex属性」と言う他人に渡すことが出来ない属性があり、そのようなアイテムは、ゲーム通貨で購入することは不可能です。そこでプロゲーマーが、顧客のキャラクターを預かり、代わりにそういったアイテムを取ると言ったサービスです。育成代行同様、顧客のキャラクターをそのまま盗むような輩もいるので、前評判を十分に調べ、個人情報も必ず交換するようにしましょう。

▲ このページのトップへ ▲

(7)コミュ管理代行

リネージュ2で言えば「クラン(血盟)」、FF11で言えば「リンクシェル(LS)」と言ったプレイヤーのチームを管理・統率するサービスです。

数十名の人間がいないとクリアできないような大規模コンテンツをクリアしたり、数日に一度しか現われず、しかも数十名いないと倒せないような強敵を倒すことは、チームにそれだけの人数がいるということでなく、統率力はもちろん、プレイヤースキル、知識、経験が織り成し、初めて達成できることです。

マイナーな代行サービスで、プロゲーマーにとっては最もスキルが必要な代行ですが、中にはこういったものもあるようです。

▲ このページのトップへ ▲