
RMTは詐欺が多いのはご承知の通り。しかし、次のことを実践すれば、ほぼ100%詐欺られる事はありません。
★これだけは要チェック!
テクニックとして以下の点も参考にすると良いでしょう。
○買い手編
○売り手編
最新の詐欺師情報は http://trade.netgame-rmt.jp/read.xpl/general/trouble/ この辺りで議論されてますので、参考にしましょう。
RMT売買成立後でも、油断は禁物です。売買成立後だからこそ、詐欺師が巧みに狙ってくるのです。特にアカウント売買は要注意!売買成立後にこそ、注意を払う必要があります。下に実例と対処法を掲載しますので、参考にしてください。
「"(売り手が)もう一つのアカウントで遊んでいると、GMからアカウント売買の容疑が掛かっているので、売り手のパソコンから(買ったアカウントに)ログインしてくれとゲーム内で言われた。貴方の安全を確保するために、一旦売ったアカウントを返してくれないか?"と売り手から言われた。」
まず、「売り手のもう一つのアカウントの方にゲーム内から連絡がある」時点で不自然と考えるべきです。
本当にアカウントRMTの容疑が掛かっているのであれば、ゲーム内のゲームマスターから呼びかけられるのではなく、ゲーム運営会社名で「ユーザー登録しているメールか住所」から確認があるはずですし、そもそも、アカウントRMTがばれているならば、即アカウントの剥奪をされるようなことです。
※caution! : ゲームによって、運営会社の対応が全く異なる可能性があります。
詐欺師をヘタに刺激をしたくないところではありますが、ここは毅然とした態度で「証拠」の提示を求めましょう。
また、詐欺師は買い手の弱みを突いてきて、「ならばGMにアカウントを譲ったことを話す」と言う脅し文句を言われる可能性もあります。そのような場合でも、脅しに屈せずに、「そもそも、GMからそのようなことを言われたのか、証拠を提示して貰わないことには私は信用できません。貴方が仰ることは恐喝に当たる可能性がありますので、警察に相談しますね。」と言った感じの強い口調で接しましょう。
また、予防策として、アカウントをRMTしたあとはすぐに、アカウントの個人情報を必ず変更しておきましょう。これについての詳細はcase2で説明します。
ポイント!
出来れば、臨機応変に詐欺師を刺激したくないところだが、ここは毅然とした態度を取るべき。また、詐欺師は相手の弱みを突いてくる場合もあるので、脅しには屈せず、毅然とした態度をとろう。
「ある日、買ったアカウントにログインしようとしたら、なぜかパスワードが変わっているようで、アカウントにログインできなかった。BANされている感じではないし、、全く身に覚えがない。」
恐らく、売り手が前オーナー(若しくは売り手自身)の個人情報を利用して、パスワードを変更したのであろうと思われます。これも立派な詐欺事件です。売り手の住所・連絡先が分かるのであれば、とりあえず、サポートセンターと売り手に連絡してみるしかありません。
売り手からの詐欺を事前に守るためにも、アカウントを購入したら以下の点を必ず実行してください。
売り手自身からではなく、手違いで売り手の家族からアカウント解約をされてしまったと言う話も聞きますので、トラブル防止のためにも、この辺りの情報変更は絶対に行いましょう。
ポイント!
アカウントの情報変更さえやっておけば、未然に防げること。必ずアカウントの情報変更は怠らないようにしよう。
(1)や(2)を踏襲していれば、詐欺られることはほぼ100%あり得ませんが、万が一詐欺られてしまった場合は警察に相談をしましょう。詳しくは、「万一詐欺られたら?」をご覧になってください。