以前、Googleの広告枠に詐欺サイトが混じっていたりして、仲介サイトを持つ業者全体が信用されていない時代がありました。最近はそのような輩はめっきりと減りましたが、RMT仲介サイトの詐欺がなくなったと言うわけではなさそうです。
また、有名サイトと似ているドメインを取得し、サイトデザインも有名サイトをそのまま流用して詐欺行為を働いている輩も存在しています。ブックマークに入れてないサイトを利用する場合は、十分注意しましょう。
★RMT仲介サイトのここをチェック!
- 「表記」をしてあるか。適切な表記か。
→してない所は問題外。表記の内容が雑なところはやめておいた方がいいです。
- 代表者が日本人か。
→説明するまでもありませんよね。
- 固定電話が104で確認できるかどうか。
→104で確認が取れないような業者は辞めた方が良いです。
- サイトがやたら重くないか。
→やたらめったら重いサイトは、海外のサーバーを使用している可能性があります。
- フォントが潰れていないか。
→ファーマー直販系サイトは潰れたフォントを使っている場合があります。そこをチェック。
- 「デザイン流用」じゃないかを確かめる。
→有名サイトになるほど、デザインをパクられて詐欺の題材に使われていたりするケースが
本当に多発しています。有名サイトのデザインだからと安心せずに、ドメインをググったり、
WHOISなどで必ず確かめること。
- ウェブマネー・銀行振込だけでなく、クレジットカード決済やコンビニ決済も行っている。
→クレカやコンビニ決済は所定の審査を通らないとダメなので、これらをパスしているサイトは
基本的に安全だと考えて良い。
- ベリサインやTRUSTeの証明書を持っている。
→証明書が正規のものかを、リンク先をチェックして確かめましょう。
- RMT掲示板ではスポンサー属性を保持しているか?
→有名RMT掲示板は登記簿や納税証明などの身元確認を取っています。
掲示板のスポンサーならば、ほぼ間違いなく真っ当な商売をしている業者でしょう。
上記の点を気をつけていれば、RMTサイトから詐欺を受けることは滅多にないでしょう。応用テクニックとして以下の点も参考にすると良いでしょう。
○買い手編
- ドメインをWHOIS掛けてみる。
→ドメインの所有元を調べます。ドメインの所有を隠していたり、所有元が違う場合は注意。
- あまりにも安くはないか?
→RMT業者間の相場が拮抗している今、一般的な相場より2割も3割も安くなることは…。
○売り手編(詐欺とは関係ないけど)
- 支払日を確認する。
→RMT仲介サイトによって、買取の支払が「即日」の場合もあれば、「翌週末」、
「月末〆の翌月10日払い」だったりします。すぐにお金が欲しい場合は、
支払日が早い業者を選びましょう。
- 身分証を要求される場合があるので、予めコピーをしておく。
→きちんと運営しているRMT業者は、一見の一般買取に対して、身分証提示を
義務づけているところがあるので、準備しておく。
ちなみに、whoisでドメインを検索するにはここのサイトが便利です。
http://www.mse.co.jp/ip_domain/ 是非利用してみてください。
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(1)を踏襲していれば、詐欺られることはほぼ100%あり得ませんが、万が一詐欺られてしまった場合は警察に相談をしましょう。詳しくは、「万一詐欺られたら?」をご覧になってください。
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