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RMTとは、「リアル・マネー・トレード(Real Money Trade)」or「リアル・マネー・トレーディング(Real Money Trading)」の略語で、オンラインゲームなどの仮想空間内のアイテムや通貨、ゲームアカウントを現実世界の財産(円、場合によってはウェブマネーなども)に交換・両替をする意です。

RMTは当初、「時間買い」と呼ばれており、時間のあるユーザーがゲーム内でゲーム内通貨やアイテムを稼ぎ、仕事や学業などで忙しいユーザーが現金でそれを買う、と言うことが一般的なRMTのスタイルです。まさに、RMTは時間を売買している感覚です。

主にRMTは、「RMT掲示板」や「Yahoo!オークション」で行われます。ウルティマオンラインなどと言った、RMTに対する規制がされていないオンラインゲームでは、なんと、ゲーム内でRMTの告知が行われるケースもあるようです。

たかがゲーム内のアイテムと馬鹿にすることなかれ。ゲーム内のアイテムがRMTにて数百万円で売買されたことがあると話題になったこともあります。オンラインゲームのユーザーがRMTで数万円の買い物をすることは全く日常的なんです。

とあるシンクタンクが取った統計では、日本でのRMTは年間150億円以上もの市場規模があると言われているそうです。オンラインゲーム先進国のアメリカや韓国では、それぞれ数千億円に達するといいますから、本場はケタが違う! 数千億と言う数値が本当ならば、スクウェアエニックスなどの大手ゲームメーカーの実売上を遙かに凌駕しています。(スクエニの年間売上は6〜700億円程度です。)

オンラインゲームのユーザーは、平均的なプレイヤーでも、一日に3時間以上ゲームをプレイするそうで、RMTで数万円くらい使う事は特別不思議なことではないのでしょう。ユーザにとってオンラインゲームは生活の一部ですね。

そして、RMTは「ユーザーから指示されているゲーム」の指標です。RMTが盛んなゲームほど、面白く、ゲームバランスが良く、そして売れているゲームタイトルです。

簡単すぎるゲームはRMTする必要はありませんし、そもそも簡単なゲームなどはゲームではありません。難しすぎるゲームはユーザーから支持を集めることなど出来ません。

RMTとは、ゲーム内とリアルの格差を埋める手段だと考えます。それぞれ格差のあるプレイヤー同士をWin-Winな関係にすることが出来るツールです。

RMTするしないは別にして、オンラインゲームをプレイする人にとって、RMTの知識は不可欠なものになりつつあります。しかし、RMTの個人取引は詐欺やトラブルの温床でもあります。

「BrmtS.com」でRMT取引での方法論を学んでください。

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